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製造元・・・ぽぷら。ゆる~くメイプル、だが譲れぬ一線がここにある。
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2017.05.01 (Mon)
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Updated   
2010.05.02 (Sun)



早速イベントの解説に入ります。



解説するだけでも相当な労力がかかるのでネタは無しの方向です。



この記事ではイベントの内容を、次の記事にて解説をしていきます。




始まり。

集合場所であったへネシスのゲームパークにて、3chから9chに移動してもらいました。

では、イベント開始です。

 


 


風船の中身(6個分)




では早速ゲームを始めよう、まずはシナリオだ。

ビクトリアで殺人事件が起きた。容疑者は各町の長達5人。

そして、誰がどの役職なのか当てるゲームさ・・・どうだ、簡単だろ?



だが・・・これはゲームだ。ゲームにはルールがある。

ルールは遵守しないといけない・・・それを今から説明していく。

なぁに、そう大したもんじゃない。楽勝さ。



最初に『役職』を説明しよう。"目撃者、友人、一般人"そして"犯人"だ。

一般人のみ2人いて他は1人。当然誰がどの役職かは不明だ。

各役職についての説明は・・・クク、勘の良い皆なら分かるだろう?



次は『証言』だ。これには容疑者の発言が書かれている。

具体的には    "誰かが別の人の役職を言っている"   んだ。

つまり全員の証言を照らし合わせて犯人をあぶり出す訳だ。



だが早まるなよ。証言には"偽情報"が沢山混じっている。

情報が食い違っていたり、証言そのものが偽物かもしれない。

それを見抜くための『法則』も探さないといけない。情報を集めろ。



これで最低限のルールは教えた、後は実際に探した方が良い。

『証言』の真偽を『法則』で見抜き『役職』を当てる。

ここまで読んだら各自好きに出発してくれ。



 



書いてある文の大半は重要だが、その中でも特に重要な所は赤文字にしてピックアップ。


各町の長達5人

→ヘレナ、拳、カイリン、ハインズ、ダークロードの事。



誰がどの役職か当てるゲーム

→このゲームのクリア条件。



『役職』・・・"目撃者、友人、一般人"そして"犯人"

→各長達に割り振られた役職。一般人のみ2人いて他の役職は1人。



『証言』・・・"誰かが別の人の役職を言っている"

→役職を当てる為に必要な情報。尚、自分の役職については言っていない。



偽情報・・・情報が食い違っていたり、証言そのものが偽物かもしれない。

→『証言』には間違っている情報が混じっているということ。



それを見抜くための『法則』

→『証言』が偽情報かを判断するために必要な情報。重要。



『証言』の真偽を『法則』で見抜き『役職』を当てる。

→このゲームの攻略手順。



証言によって役職を当てるゲームですが、その前に証言の真偽を確かめる必要があります。

手に入れた情報を上手に分類出来ないと詰みます。

では手に入れる情報を分類しながら書いていく事にします。



 


『役職』



『目撃者』・・・現場を見ていた目撃者。

その言葉に偽りは無く、勘違いも有り得ない。

言わば犯人の対極・・・犯人に対する切り札となれ。




『一般人』・・・現場を見に来た一般人。

事件を知らない第三者だからこそ、偽り無く言える事もある。

しかし所詮は素人、故に起きる勘違いに注意されたし。



『友人』・・・殺された被害者の一人の友人。

次は俺が殺される?その不安で皆を偽る事を、貴方だけは許しなさい。

友人だからこそ、一般人と違って被害者を勘違いせずに見れるのだから。



『犯人』・・・被害者を殺した犯人は、その胸に一体何想う。

事件の真実を聞きだす為にも、偽りの言葉を暴け。

・・・彼もまた、一つ勘違いをしているのだから。

 


 

大事なところは赤文字でピックアップ。

この時点で役職の説明のときに、共通して出てくる言葉があることに気づけるかと思います。

『偽り』と『勘違い』

今の情報だけではこの二つの意味を理解できないので、解説を続けます。

 


『証言』




『証言-1度目-』    ダークロード・・・へレナは一般人
拳・・・カイリンは一般人  ハインズ・・・カイリンは目撃者
ヘレナ・・・拳は一般人  カイリン・・・ヘレナは目撃者



 

『証言-2度目-』        ダークロード・・・ハインズは犯人
拳・・・ダークロードは犯人   ハインズ・・・ヘレナは一般人
ヘレナ・・・ダークロードは友人   カイリン・・・拳は友人



『証言-1度目-』    ダークロード・・・ハインズは友人
拳・・・カイリンは目撃者  ハインズ・・・カイリンは犯人
ヘレナ・・・拳は一般人  カイリン・・・ダークロードは犯人



『証言-2度目-』        ダークロード・・・カイリンは一般人
拳・・・ダークロードは友人   ハインズ・・・ヘレナは一般人
ヘレナ・・・ハインズは一般人   カイリン・・・拳は目撃者


 

 


 

証言に付いてはすべて重要なのですが、もっとも厄介な部分を赤文字にしました。

何が厄介かというと・・・1度目の証言も、2度目の証言も何故か2枚あると言う事。

つまり、これが最初のシナリオの時にあった『証言そのものが偽物』と言う部分です。

偽物の方で解くと、間違った答えが出るので真偽を見極めないといけません。


 

 


 

『法則』


1度目の証言は嘘まみれ。

真実語る長達と、偽り語る長達の、言葉の意味は逆になる。

しかし・・・偽りが逆になる事で、見える真理もあるだろう。



2度目の証言は勘違い。

鋭い勘持つ役職の言葉は、2度目の証言も信頼すべし。

勘違いも嘘と同じ、言葉の意味は逆になる。



犯人が混ぜた偽の証言。どれが本物か見抜かなければ、

このゲームをクリアするのが、限りなく困難になってしまう。

真相追いし黒い華、その情報屋の力を借りるべし。



黒華『たとえ180度反転した並行世界へ行こうとも、真実ならば在り続ける』





当然、大事なところを赤文字にてピックアップ。

これら全て、証言の謎を解くための法則となります。

同時に『役職』の時にあった『偽り』と『勘違い』の解釈の仕方も書いてあります。





 
記事が随分重くなってきたので、この辺で一旦記事を終わります。

 

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お疲れ様です師匠
イベント楽しかったです。当てる事は出来ませんでしたが、今回の記事で納得しました。
(解答編が出てくる前に言い訳を。)

風船3つも見落としてたー!orz
特に「一般人」の説明と「二度目の証言は勘違い」を見つけられなかったのが痛い。そりゃ確信得られませんよねぇ・・・勘違いの証言は想像で考えてたし・・・
あぁもぅ・・・・・・

言い訳はこのへんにして。情報屋の言葉の意味が分かった時は鳥肌が立ちました。さすがです。
次回への糧にさせていただきますね!

白法 2010/05/02(Sun)19:30:41 編集
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